ED・勃起不全は男性の大きなお悩みです。
以前は、ED・勃起不全は高齢者の悩みで、若い方は関係ない、と言われていましたが、ストレス社会の現代、若年層にもこの悩みが広がっているそうです。
このED・勃起不全の対策に下半身の筋肉トレーニングが良いとご紹介しましたが、今回は具体的なトレーニング方法をご紹介します。
今回紹介するのは、スクワットです。
下半身、特に大腿四頭筋や大殿筋を鍛えるトレーニング方法で、特別な器具もいらないので、かなりポピュラーな方法だと思いますが、注意しないとひざや腰を痛めることもあるそうですので、ジムなどで専門のトレーナーに指導してもらうのが理想だと思います。

スクワットの手順は以下の通りです。上図を見ながらお読みください。
1)足は肩幅程度に広げ、つま先は軽く外側に向けます。
2)手は、図にあるように頭の後ろで組んだり、腰に当てたりします。
3)背筋をしっかり伸ばします
4)ゆっくりと息を吸いながら腰を落としていきます
5)ゆっくりと息を吐きながら、ひざを伸ばして直立姿勢に戻ります。
この時、ひざを痛めたいために、軽くひざが曲がっているところで伸ばすのを止めます
6)4と5を繰り返し行います。
5回を1セットとし、セット間に休憩をはさんで3~5セット行います。
慣れて来たら、1セットの回数を増やしたり、セット数を増やしていくといいでしょう。
ひざを曲げていくとき、どこまで腰を落としたらいいかで、鍛える筋肉が変わってきます。
太ももが水平になるまで腰を落とすことを「パラレル」といい、大腿四頭筋とハムストリングスが鍛えられます。
パラレルよりも浅い位置で止めると、より大腿四頭筋への負荷が上がります。大腿四頭筋に負荷を集中させたいときは、浅い位置で止めましょう。
パラレルよりさらに腰を落としていくと、大腿四頭筋と大殿筋、ハムストリングスをバランスよく鍛えられるようになります。
太ももがふくらはぎに付くまで腰を落としていけば、大殿筋、ハムストリングスに強い負荷がかかります。
鍛えたい部位によって腰を落とす位置を変えてみましょう。
さて、スクワットですが、常に自分の体重の負荷がかかっていますので、ひざや腰の故障のリスクがあります。
それを防ぐために、以下の事に気を付けましょう。
・常に背筋をまっすぐに伸ばしましょう。腰の故障予防になります。
・ひざを曲げた時、ひざが足より前に出ないようにしましょう。
・ひざを曲げる角度が大きいほど、ひざへの負担が増えますので、無理はしないようにしましょう。
・ひざを伸ばすときは、まっすぐになるまで伸ばすとひざを痛めます。軽く曲がっている程度で止めましょう。
初心者の方は、無理をせずセット回数を減らして、様子を見ながら増やしていってください。
その他の筋トレ解説はこちらをご覧ください>>エムズジャムウマーケット・ED・勃起不全に役立つ脚部の筋トレ
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