セックス回数が多い人は、長寿命である。
ちょっと、びっくりするようなお話ですが、各国の研究機関の研究でも、このような結論が出ているそうです。
例えば、イギリスの研究機関の報告によると、無作為に選出した40~65歳の方にを調べた結果、セックス回数が多い人ほど長寿命の傾向が強いそうです。
また、アメリカの研究機関に寄れば、女性はオーガズムを感じることによりストレスが緩和され結果寿命も延びるそうです。
では、なぜセックスが多いと長寿命なんでしょうか?
ここからは、私の自論であるので、ひょっとしたら間違っているのかもしれません。
セックスと寿命に密接に関係している物に、ホルモンがあると思います。
ホルモンにはいろいろな種類のものがありますが、総じて体の筋肉や骨格を発達させたり、抵抗力を増やして病気にかかりにくくさせる効果があります。
年齢を重ね、ホルモン分泌が鈍ってくると体内のホルモンバランスが崩れ、頭痛やめまい、吐き気などの身体的不調やイライヤ、不安感などの精神的不調を訴えるようになります。
これが、いわゆる更年期障害で、閉経がある女性の方が顕著に表れますが、男性にも同様な障害が発生する事もあります。
つまり、ホルモン分泌が盛んな人ほど、そうでない人に比べ若々しく、寿命も長いと言えるのではないでしょうか?
では、ホルモン分泌を盛んにするにはどうしたらいいのでしょうか?
食事療法や運動、健康的な生活などいろいろな対策はありますが、その一つにセックスの回数を増やすというのもあると思います。
人の体でホルモンを作る場所は、生殖器周辺にあります。
男性の場合は、精子を作る睾丸でホルモンは分泌されます。
これら、生殖器の活動を活発にしてやれば、ホルモンの分泌も盛んになるのは当然で、そのためにセックスの回数を増やすという事です。
まとめますと
セックスの回数が多い
↓
生殖器の活動が活発
↓
ホルモン分泌が増える
↓
長寿命
という事です。
まぁ、私の自論ですから、医学的裏付けは全くないんですけどね・・・・
こんなお話がいっぱいのエムズジャムウマーケットコラム>>男のお悩みコラム


