テストステロンの分泌量を増やす4つの万能ハーブを紹介しています。

テストステロンの分泌量を増やす4つの万能ハーブとは?

世の中には、男性ホルモンの一つであるテストステロンを増やす作用のあるハーブ・薬草があります。

それらハーブの特徴は、古くから精力増強、滋養強壮の妙薬として知られてきました。

テストステロンは、筋肉や骨格を作るために大切なのですが、同時に性欲向上、精力増強にも欠かせない成分でもあります。

また、男性の魅力をアップさせ、モテるホルモンとしての特徴もあったりするんです。

よく知られているのが、筋肉や骨格を作る成分なので、筋トレなどすると分泌されるホルモンでもある事は有名です。

このテストステロンの量を増やす効果のあるハーブを摂取することは、男性力アップに大きく貢献してくれるのですね?

ではでは早速、テストステロンの量を増やす効果があるとされるハーブ、薬草をご紹介いたします。

フェヌグリーク [ Fenugreek seed ]

フェヌグリークは、中近東、アフリカ、インドなどで栽培されるマメ科の一年草です。

古くから牧草として家畜の餌につかわれたり、種子をすり潰してスパイスとして使われることがあります。

日本では「 フェネグリーク 」と表記されることもあり、「 メッチ(シード) 」や「 メティー(シード) 」といった名前でスパイスの一つとして知られています。

漢方の世界では「 コロハ 」という名前の生薬として使われており、補腎、強壮、健胃に良いといわれています。

このフェヌグリークから抽出したものが「フェヌサイド」という物質で、これはテストステロンを増加させるテストステロンブースターとして、多くのサプリメントに使われています。

特に、筋肉量を増加させるとい効果があるので、ボディビルダーの世界では有名なハーブで、同時に精力増強も期待できるそうです。

ユーリコマ [ Eurycoma ]-トンカットアリ

ユーリコマ( Eurycoma longifolia )は、マレーシアの言葉で「 トンカットアリ 」といわれるニガギ科の低木で、マレー半島やインドネシアの密林に自生する植物です。日本では「 ナガエカサ 」と言われています。

このユーリコマの根や樹皮などには、古くから密林に住む住民たちの間で、解熱、産後回復、炎症、創傷、腫瘍などの症状に使われていました。

また、滋養強壮、精力増強の効果があると言われており、現代でも民間療法に使われているそうです。

マレーシアの大学などでユーリコマの分析が行われ、このハーブにはテストステロンを増加させる効果があることがわかったそうです。

トリビュラス [ Tribulus ]

トリビュラスは海岸の砂浜などに自生するハマビシ科の多年草で、日本では浜菱( ハマビシ )と言われています。

日本にも自生しているハーブですが、ヨーロッパでは古くから「 男を作るハーブ 」として有名で、精力増強や媚薬効果があるといわれています。
また、胸の痛み、湿疹、前立腺肥大、性的障害、不妊などの多くの症状に、トリビュラスが使われているそうです。

このトリビュラスも、テストステロンの分泌を増やす効果があることが、研究機関の分析で検証されています。

ムイラプアマ [ MuiraPuama ]

ムイラプアマは、アマゾンの熱帯雨林に原生するボロボロノキ科に属する低木で、古くからアマゾンに住む人々に精力増強、滋養強壮のハーブとして知られてきました。

この植物には、ムイラプアミンというアルカロイドが含まれ、このアルカロイドにテストステロンを増やす効果があるといわれています。

しかし、まだしっかりとした研究が進んでおらず、謎の多いハーブであると言われています。

性的障害を予防し、媚薬としても性行為への関心を高めるために使用されています。

また、胃のむかつき、月経障害、関節痛(リウマチ)、およびポリオによる麻痺にも使われているそうです。

そして一番重要なのが、一般的な強壮剤に多く使われているハーブでもあります。

ぜひ、この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。

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