精力増強に役立つハーブや植物は多くあります

精力増強におすすめするハーブと植物

精力増強に役立つハーブは沢山あり、そんなハーブを使うジャムウにもリピート続出な商品があります。

また、ハーブや植物の中には、医学的にも精力を増強するのにおすすめな物が数多くあるので紹介していきます。

ハーブは、古来からいろいろな土地で活用されてきました。

例えば、朝鮮ニンジンやニンニクは、昔から精力増強、滋養強壮の妙薬として日本で珍重されてきました。

最近では、南米ペルー産のマカやマレーシアのトンカットアリ、ワサビの木として知られているモリンガに注目が集まっています。
また古来より、欧州を中心に珍重されているトリビュラスなども、滋養強壮・精力増強のハーブとして有名です。

精力をアップする食材として、動物性食材も思い浮かべるでしょう。

確かに動物の肉や生殖器などは、エネルギッシュで精力増強に役立つイメージがあります。
しかし、ある程度の量を食べないと効果が無いと言われています。

しかしハーブなら、少量で効果が期待できると言われています。

このページでは、それらハーブや植物の精力増強パワーについて説明します。

精力増強におすすめなハーブ朝鮮ニンジン

朝鮮ニンジン

精力増強におすすめなハーブは、高麗ニンジンとも言われるウコギ科の多年草で、朝鮮半島を中心とした地域で栽培されています。

古くから滋養強壮・精力増強の妙薬として知られています。

朝鮮ニンジンは、マグネシウムやカリウムなどのミネラルを多く含み、滋養強壮、体力増強、疲労回復、血圧調整、消炎抗菌作用、健胃整腸作用などがあります。

特に精力増強に有効な成分は、ジンセノサイドという物質であると言われています。

このジンセノサイドはサポニンの一種で、動脈硬化の原因であるコレステロール、中性脂肪の生成を抑えたり、血糖値や血圧を調整したり造血作用もあるそうです。

その効果から脳と性器の血行を活発化するとも言われています。

また、朝鮮ニンジンに含まれるジンセノサイドには、神経を高揚するサポニンと、鎮静するサポニンという相反するサポニンが含まれており、適切な使用法により、精力増強に大変期待が持てる植物です。

【朝鮮ニンジンについて】
参考外部PDF:薬用人参サポニンの生体内動態に関する研究

精力増強におすすめなニンニク

ニンニク

ニンニクと言えば、家庭料理にもよく使われる食材ですが、独特の臭いがある事でも知られています。

ニンニクの細胞内にはアイリンという無色無臭な物質と、アリナーゼという酵素が独立した形で含まれています。

ニンニクを切ったり、擦ったりする事により細胞膜が壊れ、アイリンとアリナーゼが結合しアリシンという言おう性化合物ができます。

このアリシンが臭いの元なのです。

アリシンには、強力な殺菌力や抗菌力、またビタミンB1の吸収を助ける作用があります。

そして、アリシンが加熱されてできるアホエンという物質には、血栓を予防する効果があります。

このアリシンとアホエンの力により、中性脂肪やコレステロールを低下させ動脈硬化を防止する作用があるのです。

この他にも、ニンニクには血行を良くするスコルジニンや、精力増強には欠かせない亜鉛が多く含まれます。
精力増強には、凄く役立つ植物に一つと言えますね。

精力増強にもってこいなリビュラス

トリビュラス(ハマビシ)

トリビュラスとは、海岸沿いの砂地などに育つハマビシ科の多年草で、日本では浜菱(ハマビシ)と呼ばれています。

日本にも自生している植物ですが古くからヨーロッパでは男らしさを作るハーブとして、精力剤にも使われています。

トリビュラスは、重要な男性ホルモンの一種である「テストステロン」の分泌を活性化すると言われています。

テストステロンは、男性の睾丸から分泌されるホルモンで、微量ながら女性の卵巣からも分泌されます。

このホルモンの分泌は20歳代がピークで、30歳を超えるころから減少していきます。

しかし、テストステロンの分泌が活発化すると、骨や筋肉の増大がおき、いわゆる「男らしい体つきを作る」作用が活発化します。

これが、ヨーロッパで「男らしさを作るハーブ」と言われる理由です。

このような効果があるトリビュラスなので、ホルモン分泌の活性化、精力の増強に役立つと言えるでしょう。

精力増強に意外な植物のモリンガ

モリンガ

ワサビの木として知られるモリンガ・オレイフェラ(Moringa Oleifera Lamarck)は、その高い栄養価と過酷な環境でも育つ生命力の強さから「命の木」「奇跡の木」とも言われている、北インド原産のワサビノキ科モリンガ属の植物です。

木の根や葉にワサビに似た香や味があるので、日本では「わさびの木」とも呼ばれています。

葉や根には、ビタミンC・ビタミンA・カルシウム・ポリフェノール・タンパク質・鉄分・カリウム・アルギニン・ヒスチジン・イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニンなど、栄養素もたっぷり豊富に含まれています。

この多くの栄養素は、幼児や児童の発育時の栄養補助だけではなく、抗酸化作用を利用して、免疫力の向上や生活習慣病の予防に使われたり、アレルギー体質の改善にも役立っています。

日本では、サプリメントや健康茶、石鹸などに利用されているモリンガです。

フィリピンのセブ島などでは、古くから子作りのために、男性がこのモリンガの葉を食べる習慣があるそうですよ!

精力増強で有名なトンカットアリ(アリさんの杖)

トンカットアリ

トンカットアリは、マレー半島やインドネシア、スマトラ、ボルネオなどの熱帯雨林みみられるニガキ科の灌木で、マレー半島では古くからハーブ・薬草として利用されてきました。

この木の根を砕き、煎じて飲むことにより、解熱、産後回復、炎症、創傷、腫瘍などに効き、滋養強壮、精力増強の効果があると言われています。

トンカットアリの効果に着目した、マレーシア、シンガポール、中国、日本などの医療機関が分析をしたところ、男性ホルモンの一種テストステロンの分泌を活性化したり、スタミナを増強したり、男性機能の回復などの効果も見つかったそうです。

古くから「アリさんの杖(トンカットアリ)」として、親しまれているハーブにも、精力増強のパワーが隠されていたのです。

当店でも、朝鮮ニンジン、トリビュラス、トンカットアリが含まれるジャムウをご用意しています。
商品一覧

ぜひ、この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。

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