HSP入浴法の体温上昇効果でED対策ができる?

誰でも簡単にできるHSP入浴法でED対策!

HSP入浴法(ヒートショックプロテイン入浴法)とは?
高温のお湯に短時間つかるだけの入浴法で、EDの改善にも役に立つと言われています。

EDの原因は、主にストレス、不規則な生活、飲酒、喫煙などの生活習慣が関わっています。

では、これらがHSP入浴法で、改善できるのかを考えてみましょう。

毎日お風呂に浸かると言えば、その多くが低温入浴法(37~39℃)で、リラックス効果や疲労回復などの効果があるといわれています。

今回紹介するHSP入浴法は、高温(40~42℃)のお湯に浸かる事により血流促進効果、疲労回復効果が驚くほど簡単にできて、しかもEDが改善できるかもしれないのです。

それでは、早速そのHSP入浴法について詳しく説明していきましょう。

HSP(ヒートショックプロテイン)とは?

HSP(ヒートショックプロテイン)とはなに?

HSPとは、熱ショックタンパク質とも呼ばれ、その名の通り熱などのストレスで増殖し、細胞を保護するタンパク質の事を言います。

日常生活のストレスで傷ついた細胞を修復し、体を元気にしてくれるタンパク質で、疲労回復など健康増進効果が期待できます。

また、HSPは体の代謝を高めると共に免疫力も高め、免疫細胞の一種であるナチュラルキラー細胞を活性化させ、体内にウイルスが侵入しても病気が発症しにくくなるとも言われています。

このHSPは体に42℃の熱を加える事で増加し、増加したHSPによりストレスや怪我などで傷ついたタンパク質の修復や、疲労物質(乳酸)の発生を遅らせるといった働きがあります。

ですので、ED対策したいのなら、一年中シャワーだけと言うのは、なるべく避けた方がいいと思います。

HSP入浴法(ヒートショックプロテイン)についての参考論文:PDF外部ファイル
全身入浴またはシャワー浴の入浴習慣がその後の HSP 入浴法に及ぼす影響

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法について

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法の説明

HSP入浴法とは、40~42℃のお風呂で、湯船に浸かる時間15分程度を目安に浸かり、体温を38℃位に維持する事でHSPを増やす入浴法です。

代謝がよくなる事から、免疫力増加、美肌、疲労回復、ダイエット効果があります。

この入浴法によりHSPは2日後に最大になり、その後1日~3日程度効果が続きます。
また、体温の上昇によって血流量が増加する事から、末梢血管への循環も良くなりますので、一石二鳥の入浴法ではないでしょうか?

【注意】
この入浴法で気を付けないといけないのが、長時間の高温入浴により血液温度も上がりますので、血液粘度が上昇してしまいます。

血液が粘り気を帯びてくると血管がつまりやすくなり、思わぬ病気(脳梗塞など)ともなってしまいます。

血流改善の効果を発揮させるには、下記の入浴温度と時間は必ず守るように心がけてください。

入浴温度と時間の目安(全身浴の場合)
① 42度のお風呂 : 約10分
② 41度のお風呂 : 約15分
③ 40度のお風呂 : 約20分

※半身浴の場合は、さらに5分ほど長めに入浴してください。

代謝がよくなる事で汗を掻きやすくなり体の水分も失いますので、入浴前はしっかり水分補給をしましょう。

毎日HSP入浴法をしてしまうと体に負担が掛かりますので、週に2日位のサイクルがちょうどいいかもしれません。

この入浴法がなぜEDに良いとされるのか考えてみますと、高温のお湯に浸かる事で血圧上昇となり、抹消の毛細血管へ血液を運んでくれる事にあります。

また、身体の疲労回復やストレスなども修復する作用がありますので、EDの症状改善には特に期待できる方法なのではないでしょうか?

この記事が参考になりましたら幸いです。

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