女性の性欲について

女性の性欲について

女性に対する性の追及は、男性なら皆さん持ち合わせている事かと思います。

その中でも、女に性欲って。。。起こるのかな?あるのかな?って疑問を持ちますよね?

そこで、「女性の性欲とは?」「性交をしたいという気持ちなの?」について考えたいと思います。
この気持ちがなければ、生物として大切な生殖行為はできませんからね。

男性のように、セックスがしたいって時が常に起こるときがあるのか?

あるんです!
ただし女性の性欲は、男性のそれとは少し違っているんです。

その違いを理解していないと、女性との間に 「ズレ」 が出てしまいますよ。

女性の性欲と男性の性欲は何が違うのか?

男性と女性の性欲の違いって?

一般に生物(哺乳類)には、発情期と言われる期間があり、この期間以外では性欲=生殖活動をするは、ないと言われています。

人間に当てはめると、発情期は排卵日付近で、排卵日付近に性欲が高まる女性もいます。
また、排卵日付近になると特殊なフェロモンが分泌され、男性を誘うという説もあります。

しかし、人間は本能以外でも性欲を持つ生き物で、排卵日付近でなくても、女性はセックスをします。
通常の人間ならば、毎日性欲があっても不思議ではないのです。

男性は、毎日精子が作られています。

健康な男子なら、1日5千万から1億の精子が作られ、3日でほぼ満タンになると言われています。
精子の製造と、男性ホルモンの分泌により、男性の性欲は高まってきます。

つまり、男性の性欲は、次々と湧いてくる能動的なものと言えるでしょう。

男性は、まず性欲ありきです。

「やりたい」という気持ちが先に出て、それから「だれとやるか」と、相手を探すのです。

もちろん、恋人や奥さんといったパートナーがいれば、そのパートナーとやりたいという事になりますが、パートナーがいなければ、相手を探すか、自分で処理するとなるのです。

対して女性ですが、女性の卵子は生まれた時に作られるだけで、以降は増えません。
また、排卵も月に1回だけです。

性欲は、男性のように次々と湧いてくるものではありません。
しかし、好きな男性や素敵と思える男性に合うと「この人とエッチしたい」という欲求、つまり性欲が出てきます。

男性の能動的性欲に対し、受動的性欲と言ってもいいでしょう。

女性は相手ありきなのです。

素敵な相手が見つかった、あるいはパートナーから性的刺激を受けて初めて性欲が出てくるのです。
だから、素敵な相手がいなければ、セックスをしなくてもいいのです。

男性の能動的な性欲に対して、女性の受動的な性欲。。。

この違いを理解しないで、女性を口説くと、思わぬ失敗となるのです。

女性の性欲を感じる?性的興奮のサインとは?

女性の性的興奮のサイン?

女性は好きな相手からの性的刺激により性欲が湧き、性的興奮をすると書きました。

では、女性の性的興奮はどのような形で現れるのでしょうか?

男性の場合は簡単です。

性的興奮をすれば、陰茎が勃起します。
しかし、女性は非常にわかりにくいです。

女性にも、男性の勃起に相当するものがあります。

性的興奮が高まると、血管の充血が起こり、普段はぴったり閉じている膣が湿りを帯びて開いてきます。
これが男性でいう勃起に相当するものです。

また、呼吸が荒くなったり、顔がほてったり、乳首やクリトリスが勃起します。

がっ!

これら変化は、外からパッと見ではわかりません。
また、はっきりと表れない人もいるのです。

この、女性の微妙な性的サインを読み取るのも、モテル男になるために必要な事なんですね。

女性の性欲も加齢による減退があります

女性の性的興奮のサイン?

さて、女性の性欲ですが、男性同様、加齢により減退することがあります。

男性の性欲の源は、精子製造とホルモン分泌です。

これらは、20代から30代前半がピークで、以降徐々に減少してきます。
精子製造とホルモン分泌が少なくなることにより、男性の性欲も衰えてきます。

女性の場合、卵子の製造はありませんので、もっぱらホルモン分泌が性欲の減少に関係してきます。

加齢とともに、ホルモン分泌が少なくなり、同時に性欲も落ちてくる。
そして、排卵がなくなる閉経を迎えると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌が一気に落ちてしまいます。

エストロゲンは、妊娠するように子宮に働きかけるホルモンですので、このホルモンが減少すると、性的刺激を受けて、膣内が潤ったり、広がるという事がなくなります。

つまり、女性は閉経を迎えると、一気に性欲は無くなると言えるでしょう。
しかし、これはあくまで一般論です。

男性でも、還暦を過ぎてもお盛んな方がいるように、女性でも閉経を迎えてもホルモン分泌があり、性欲がある方もいます。

ですので、閉経を過ぎたからと言っても、パートナーの努力次第では、いつまでも魅力的な女性を保つこともできるのです。

ぜひ、この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。

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