庶民の足!ベモ

こんにちは!
男性向けジャムウショップ・エムズジャムウマーケット不思議店長です。
今日は、ベモについてお話したいと思います。

バリ島には鉄道はありません。そのため島内の交通はもっぱら車となります。
観光客の皆様は、タクシーやカーチャーターあるいは、シャトルバスなどを使って観光されると思いますが、ローカルの方は自家用車やバイクを使って島内移動をしております。

では、車やバイクを持っていない方や、お子様、お年寄りはどうやって移動しているのでしょう?

そう!ベモです。
ベモ
ベモは、この写真のようなワンボックスの車で、後部はバスのようにベンチシートになっており、複数の乗客を乗せて走ります。

ベモ(ちょっと大型)
こんな、ちょっと大型のベモもあります。

ベモはガイドブックには「乗合バス」と紹介されていますが、どちらかと言うと「乗合タクシー」に近い感じです。
ほとんどのベモは、個人営業でおおよその路線は決まっていますが、タイムスケジュールはなく、料金もあいまいです。

また、島内すべてを回る長距離ベモはなくほとんどが短距離移動しかできません。そのため、デンパサールからウブドまでベモで移動しようとしたら、デンパサールからバトゥブラン行きのベモに乗り、バトゥブランでウブド行きのベモに乗り換えます。
ただ、ベモの交通網は島内いたるところにありますので、ベモを乗りついてバリ島一周もできます。

ベモはパサールなど人が多く集まるところが始発ポイントとなります。
客待ちベモ
ウブド市場の近くにはこの写真のようにお客さんを待つベモが並んでいます。

ベモには、決まった路線はありませんが、大まかに行き先が決まっています。その行先はベモの色やベモの後ろに簡単な路線が書いてあります。
そこで、自分の行きたい方角のベモに乗って、出発を待つのですが、ある程度お客さんが載らないと出発しません。急いでいる場合はお客さんがある程度乗っているベモを選びます。

ベモには停留所がないので、降りたい場所に来たら「ストップ!」といって、ベモを止めてもらい降車します。車を降りたら、運転席の横に行って乗車賃を払います。
走っているベモに乗る場合は、タクシーを止めるように手で合図をして止めます。

ベモは時間も料金もあいまいで、ドライバーは簡単な英語か、インドネシア語しかわかりません。また車内も汚くクーラーなどありません。扉をあけっぱなしで走っているベモもあり、観光客にはあまりお勧めできませんが、もし余裕とチャレンジ精神があれば一度チャレンジしてみてもいいでしょう。

もし、ベモに乗る場合は、宿泊しているホテルのスタッフやローカルの知人に、どのベモが希望する方向に行くベモかと、およその料金を聞いておきましょう。
そして、料金は地元の方の相場+(地元の方の生活にお邪魔させていただいたというお礼の意味で)チップを払ってあげてくださいね。

普段はYamahaのバイクで移動している店長のお店「エムズジャムウマーケット」はこちら。
ぜひいちど、覗いてみてくださいね・・・
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