EDや勃起不全の対策、治療を考えていくと、最初に解決しなくてはならない問題が「なぜ男性のあそこは、大きくなるのか?」と言う事です。

つまり、勃起の仕組みを知れば、ED・勃起不全対策、治療の方法も分かってくると言う事なんですね。

で、店長調べました。医学書やWebを使って、調べました~。

まず、エッチな本や映像を見たり、いやらしい声を聞いたり、感じやすいところを触ったりすると、脳の中に「えっち」な信号が生まれます。
この信号は、副交感神経から出てくるのです。

副交感神経というのは、自律神経の一つで、筋肉を緩めたり、リラックスさせたりする信号を出すのです。

あれ?あそこが固くなるんだから、リラックスする信号を出しちゃだめじゃん・・・
な~んて、思われたかもしれませんが、今しばらくお待ちを・・・

副交感神経から出た「えっち」な信号は、脊髄を伝わり、腰椎(腰の部分にある脊髄)に行きます。

腰椎には勃起中枢という器官があり、ここに「えっち」信号が届くと、勃起中枢から大量の一酸化窒素(NO)が出てきます。

NOが、股間周辺に沢山出ると、血液中に環状グアノシン-リン酸(cGMP)がでます。

このcGMPは、血管の平滑筋を緩め血管を拡張させます。
ね!筋肉をゆるめるための信号だから、「えっち」信号は副交感神経から出るんですよ~

で、血管が拡張すると、大量の血液が、陰茎に流れ込みます。
陰茎内部には海綿体と言うスポンジみたいな組織があって、普段は柔らかくふにゃふにゃ何ですが、血液が流れ込むと、膨らんで硬くなるのです。

陰茎内部の海綿体が膨らむことによって、陰茎が太く、硬くなってしまうのです。

さらに、海綿体が膨らむと、この海綿体を包んでいる白膜が引っ張られ、その横を通っている静脈が押しつぶされ、海綿体から血液が出ていかなくなるのです。
つまり、海綿体がうっ血し、陰茎もずっと硬くなったままなのです。

こんなプロセスで、男性のあそこが大きくなるのですが、ED・勃起不全の原因は、このプロセスのどこかがうまく動かなくて起きるのです。

つまり

・エッチな刺激を受けても、副交感神経から「えっち」信号がでない

・「えっち」信号が出ても、脊髄に障害があり、信号が勃起中枢に伝わらない

・勃起中枢に信号が伝わっても、NOが排出されない

・NOが排出されても、cGMPが出てこない

・cGMPが出ても、血管が拡張しない

・血管が拡張しても、血液が海綿体に流れ込まない

・血液が海綿体に流れ込んでも、海綿体がうっ血しない

などなど・・・・

原因は、いっぱいあるのですね~

ED・勃起不全の治療は、その原因がどこにあるのか?
それを見極める事から、始まるのです。

この、勃起プロセスの詳しいお話は、こちらをご覧あれ~
>>性器と勃起について知ろう

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