今週の水曜日2月1日、バリ島はガルンガンと言う宗教行事の日でした。

と、思ったら・・・2月3日日本は節分だったのですね。

私が子供のころ、節分と言えば、「鬼は~外~福は~内~」の豆まきだったのですが、今の節分は「恵方巻き」だそうですね。

恵方巻きとは、節分の日に吉方を向いて太巻きを一気に食べるという風習。

もともとは、大阪など関西地区の風習だったそうですが、某コンビニエンスストアーの営業戦略で全国区のイベントなりました。

そりゃあ、豆まき用の豆を売るより、太巻きを売った方がもうかりますもんね・・・

さて、この恵方巻きの起源ですが、調べてみると、いろいろな説があるようです。

戦国時代、豊臣秀吉の家臣が合戦の前に武運長久を願って太巻きを一気に食べたという説

大坂の商人たちが商売繁盛を祈って始まったという説

その中で、ちょっと面白くてエッチな起源説を見つけました。

それは、大阪の遊郭での話だそうです。
太巻きを旦那のアレに見立てて、遊女が一気にかぶりつくことにより、旦那が何度も寄ってくれる事を祈願した事が始まりだそうです。

う~ん、たしかに女性が太巻きにかぶりつく姿って、アレを連想させますね~

現代、こんな話をしたら、怒られてしまいそうですが、遊郭があった昔は、こんな話がまかり通っていたんですね。

でも、遊女にそこまで思われる旦那さんも幸せだと思いますよ。

世の男性も、昔の旦那衆に負けないくらい、女性に思われるようにならなくてはいけませんね~。

ってことで、強い男を作るには、やっぱりジャムウですよね
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