薬やジャムウに頼らないED勃起不全対策に、筋トレが良いというお話は以前しましたね。

忘れちゃった方はこちらを>>筋トレしよう~

筋トレと言っても、どこを鍛えるかによって、その効果は違ってきます。’

ED・勃起不全対策には、どこの部分を鍛えるといいんでしょうか?

一般的に、下半身の筋肉を鍛えるといいと言われています。

特に効果的なのが「大殿筋」「大腿四頭筋」「大腿二頭筋」だそうです

ED勃起不全対策のために鍛えておきたい筋肉
大殿筋とは、お尻の部分にある筋肉で、骨盤から大たい骨の側面についています。

この筋肉は、主に立ったり座ったりするときに使う筋肉で、上半身を支えたり、上半身と下半身をつなぐ役割もあるそうです。

モモを後ろに引っ張るときに働く筋肉で、上半身が前に倒れようとするのを支える役目もあります。

大腿四頭筋は、モモの表側にある筋肉の集まりで大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋といった筋肉が含まれます。

この筋肉群は片方がひざの関節についており、ひざを屈伸するときに働く筋肉です。

人の体の中でも大きな部類に属する筋肉です。

大腿二頭筋とは、太ももの裏側にある筋肉群の内、モモの外側についている筋肉です。

ひざ関節を曲げたり、股関節を延ばしたりするときに使われるそうです。

なお、大腿二頭筋を含む太ももの裏側にある筋肉は「ランナー筋」とも呼ばれ、ランナーにとって大変重要な筋肉だそうです。

短距離スプリンター選手を見ると、この筋肉がすごく発達しています。

これら筋肉を鍛えることにより、筋肉細胞周辺の毛細血管が発達し、血流が改善されるそうです。

陰茎に近い部分の血流が改善されると、多くの血液が陰茎海綿体に流れ込み、勃起時の陰茎の硬さや太さ、サイズがアップするという話です。

では、これら筋肉を鍛えるには、どのような運動をしていくのが良いのか?

それは、また次回のブログでお話していきたいとおもぃます。