EDになる原因には、いろいろあるんですが、中にはほんの些細なことからEDとなるケースもあるそうです。

たとえば・・・・

連日の残業続きで体が疲れているとき、パートナーからSEXのお誘いがある。

疲れているんだけど・・・と思いながら、パートナーに言われるまま、性交渉に入る。

しかし、いまいち陰茎の勃起が甘い。

パートナーから「あなた、EDじゃないの~?」なんて、軽く言われる。

「そんなこと、ないよ~、疲れているからだよ~」って、顔で笑っても、心の中では

「え!俺って、EDになったの?そういえば、若いころは一日に何度もできたのに、今では週一がやっと・・・EDか???」

な~んて、思い始めたら赤信号です。

何日かたって、またパートナーからのお誘い。

今度は、休養十分だから、立たないなんてないだろう・・・

いや、まてまて・・最近朝立ちもしないし、前回同様立たなかったら・・・EDか・・・

な~んて思いが頭の中をよぎり、プレッシャーとなり、また立たない・・・

こんなことを何回か繰り返すうちに、本当にEDになってしまうそうです。

また、別のケース。これは、若い人に見られるケースですが・・・

彼女との性交渉

一生懸命がんばって、大満足・・・

と思ったら、彼女は不満顔。

わけを聴いてみたら、あんまり気持ちよくなかった・・・

え!俺って、SEX下手なの???

それとも、早かったの??????

そんな気持ちが芽生えると、なかなか2回目って行けませんよね。

次のときも、彼女を満足させられなかったら・・・・どうしよう

こんなプレッシャーが重なり、EDとなることもあるそうです。

過去のトラウマってのもあります。

幼いころ、夜中に目が覚めたら、隣の両親の部屋から変な声が聞こえる

何だろう、と思って、そっとのぞいていたら、両親がSEXの真っ最中。

いつもやさしいお母さんが、いつも頼もしいお父さんが

いつもと、ぜんぜん違う

その後、近所のお兄さんから、あれがSEXということを教わった

SEXって、普段と違う人になってしまう

SEXって怖い

そんなことが深層心理に刻み込まれると、大人になってもSEXに対する嫌悪感、恐怖感からEDになってしまうこともあるんです。

最後に、熟年夫婦のお話

さすがに若いころのようなSEXはできないけど、それでも月に3~4回は夫婦で愛を重ねている。

でも、いつも同じ愛撫、いつも同じ体位、いつも同じフィニッシュ

なんか、マンネリ化している

たまには違ったこともやってみたいけど、そんなことパートナーにはいえない。

ましてや、浮気なんて絶対にできない

なんとなく、SEXに倦怠感が出てきて、SEXに対する意欲も減ってくる・・・・

そして、久々の合体!

でも、立たない・・・・・

と、本当に些細な事がEDの原因になることもあるのです。

本当に、男性ってデリケートなんですよね。

このように、身体的にはまったく問題がないのだけど、いざ性交渉に入ると勃起しない、あるいは自慰行為はできるのだけどパートナーとの行為ができないといったEDを心因性EDといいます。

この心因性EDは、精神的な問題が大きな要因ですので、その治療には投薬などではなく、カウンセリングなどの心理的治療が必要となります。

この心因性EDの治療をこちらにまとめてみました
>>心理的なED治療

どうぞ、ご覧ください

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