こんにちは!エムズジャムウマーケットの不思議店長です。
今日は、男性機能障害治療薬について、お話をしたいと思います。

男性機能障害治療薬って、なに・・・?

と、思われた方も多いと思います。

「男性機能」
つまり、男性の性的な機能、生殖機能の事ですね。
その男性の生殖機能の障害を治療する薬が「男性機能障害治療薬」って言うものです。

男性の生殖機能障害と言えば、いろいろなものがあります。
精子の製造機能の障害もあるでしょう。
早漏だって生殖機能障害と考えられますね。

しかし、一般的に「男性機能障害治療薬」といえば「ED・勃起障害」を治療する薬と認識されています。

「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」

これが、男性機能障害治療薬の御三家ですね。
各々、ファイザーなど世界的に有名な製薬会社が製造販売しています。

で、みなさんの興味は「本当に、効果があるの?」ってことだと思います。

効くのか、効かないのか・・・実は、効くのです!

この「男性機能障害治療薬」は、製薬会社が研究、臨床試験をし、各国が治療薬として効果ありと認可したものなのです。
ですので、確実に効果があるのです。

では、なぜ効果があるのでしょうか?

男性機能障害治療薬は、成分や配合などは違いますが、おおむね同じようなメカニズムで効果が出ます。

男性は性的刺激を受けると陰茎内で環状グアノシン-リン酸(cGMP)が発生します。
このcGMPは陰茎血管の平滑筋を弛緩させ血管を拡張させる働きがありますが、同時にこのcGMPを分解する5型ホスホジエステラーゼ(PDE-5)という物質も発生します。

PDE-5が発生すると、cGMPは分解され、陰茎血管の拡張も収まってしまい、陰茎海綿体への血液流入が減って陰茎勃起も収まるのです。

男性機能障害治療薬はこのPDE-5の活動を阻害する働きをし、cGMPの分解を抑えます。結果、陰茎血管が膨張し、海綿体への血液流入が増加することにより、陰茎の勃起が継続することになります。

ただし、勘違いしてほしくないのは、男性機能障害治療薬には陰茎血管を拡張させるcGMPを発生させる力はないのです。
つまり、薬を飲んだからと言って、勝手に陰茎が勃起することはないのです。

また、上記のようなメカニズムで陰茎を勃起させる薬ですから、精子を増やしたり、性欲を増す効果はないのです。

そして、男性機能障害治療薬は、医薬品ですから、医者の処方箋が必要です。
というのは、この薬には心臓に負担を与える可能性があるのです。
事実、バイアグラが発売された当初、米国から個人輸入で入手したバイアグラを飲んでセックスした高齢者が心臓発作で亡くなるという事故がありました。

そのため、現在では男性機能障害治療薬は、医師の指導がなければ使用できなくなっています。

この、男性機能障害治療薬についてはこちらにもう少し詳しく載っています
>>ED・勃起不全の治療薬

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