男性の敏感な部分は鍛える事は可能か!?

男性は、体を鍛える事が好きな方は多いですよね?

 

最近、お腹辺りのぜい肉が気になる・・・

女性に見せる身体を、スマートに保ちたい・・・ などなど

 

男性が身体を鍛える理由は色々あると思います。

そんな体の一部として、男性の敏感なあの部分も鍛えたい!

 

そう亀頭です!!

 

fa6b67ad4a719d913f998694ee60bc82_s

 

敏感な亀頭を鍛えて、射精するまでの時間を伸ばしたい!

早漏に悩みを持つ男性は、一度は思った事がありますよね。

 

そもそも亀頭って鍛えられるの?と思う方が多いのではないでしょうか。

 

亀頭について簡単に説明しますと、亀頭の表皮は粘膜でできていますが、

その薄い粘膜の下には、感覚受容器が発達していますので特に敏感になってしまい、

触られただけでも、ゾクゾクしてしまう部分でもあります。

 

そんな亀頭を、敏感 ⇒ 鈍感へと変える事は可能なのでしょうか?

 

敏感な理由として、日本人男性に多い包茎が原因の一つになっています。

通常ならば陰茎の皮がむけ、亀頭が露出される事によって下着などに擦られ、

粘膜から皮膚状へと変わっていきます。

 

皆さん経験があると思いますが、剥けてからすぐは下着に当たるだけでも痛く、

歩くときも痛かったりしますよね?

ところが、数か月たつと痛みが無くなり、違和感もなくなります。

これが、亀頭の皮膚化の過程なのです。

 

包茎の場合、普段は皮が剥けていない状態ですので、

亀頭の粘膜が外部にさらされず、皮膚化へと進行していかないのです。

 

では、外部から無理やりにでも刺激を与えればいいのでは?

 

ところが、亀頭強化のため強く亀頭を擦ると傷が出来てしまい、

そこから菌が入り、病気となってしまう事も考えられます。

亀頭強化とはいえ、病気になってしまっては元も子もありません。

非常にナイーブな部分でもありますので、大切に扱うようにしましょう!

 

以上の事から、亀頭を鍛える事は可能なのか?の結論としては、

まず、亀頭が外部にさらされていなくてはいけません。

それから粘膜が皮膚化し、強靭な亀頭へと変わっていく事が、

早漏対策となるのではないでしょうか?

 

 

亀頭強化についてはこちらも>>亀頭の強化と早漏について

 


[contentblock id=1]

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ