ジャムウと医薬品(お薬)は、何が違うんですか?

時々、このような質問を頂きますので、お答えしたいと思います。

 

ジャムウは、インドのアーユルヴェーダ(伝統的医療)を基にインドネシアで発達した、民間医療薬です。
つまり、漢方薬などと同じ東洋医学のお薬といえます。

対して、医薬品とは西洋医学の治療や予防に使われるお薬です。

 

ジャムウと医薬品の違いは東洋医学と西洋医学のお薬の違いといえると思います。

 

 

ジャムウはどっち?

 

 

では、東洋医学と西洋医学は何が違うのでしょうか?

西洋医学は「攻撃型医療」と言われています。

 

病気や疾患の原因を検査で追及し、薬を用いて病原を攻撃したり、あるいは外科手術で病巣を取り除くというのが西洋医学の考え方です。

病気の原因をピンポイントで攻撃し、殲滅する事で健康を取り戻すという医療ですので、即効性があり大変効率的な医療ですが、本来病原だけを攻撃するお薬が、健康な部分を攻撃してしまい、結果副作用が出てしまったり、病巣を取り除いたため体のバランスが崩れ、健康を害してしまうというリスクも抱えています。

 

東洋医学は「調和型医療」と呼ばれています。

病気の根源を直接攻撃するのではなく、体質を改善したり、免疫力を向上させて、人間が本来持っている自然治癒力を強化して病気を治していくという考え方です。

直接病気の原因を攻撃する方法ではないので、治癒するのに時間がかかったり、非効率的な面もありますが、人間がもともと持っている能力を強化する方法なので、副作用や体へのダメージが少ないと言われています。

 

ジャムウと医薬品の違いは、この東洋医学と西洋医学の考え方の違いによるものです。

医薬品(西洋医学のお薬)は、病気の原因を直接攻撃するお薬なので、確実で強力な作用を持ち、即効性の高いお薬といえます。

そのため、病原を攻撃するために最良な単一成分でできており、天然の薬草などから有効成分のみを抽出したり、その有効成分を模した物質を化学合成することで作られます。

単一成分を化学的に作るので、常に同じような効果が期待できますが、副作用や体へのダメージも心配されます。

 

ジャムウや漢方薬など東洋医学のお薬は、即効性は少ないですが長期間服用することにより人間が本来持つ自然治癒力を強化する事を主眼としております。

東洋医学のお薬は、自然界にある生薬そのものを配合してあり、西洋医学のように有効成分だけ抽出したり、化学合成はしておりません。

そのため、即効性や確実性は西洋医学の医薬品に比べ弱いのですが、副作用や人体へのダメージは少ないと言えるでしょう。

 

東洋医学のお薬と西洋医学の医薬品は、考え方や効能に違いがあるため、どちらが優れているとは言い難いのですが、ケースバイケース、病状や目的、人体への影響など条件によって使い分けていくのが一番良いかと思います。

 

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