気がつけば、もう4月も終わり。日本ではGW目前ですね。
桜の花も散って、すっかり暖かくなったと、思います。

さて、暖かくなってくると、服も薄着になりちょっと動くと汗がにじみ出てきますね。
う~ん、気持ちい~!!!

でも!気をつけてください。
ニ・オ・イ・・・
大丈夫ですか?

そう、体臭です。

体臭は自分では気がつきにくいもの。
それと、意外とにおいって、慣れてしまうこともあるので、家族や職場の仲間は何も感じなくても、新人さんや新しい仲間達に、気づかれているかも?
「配属先の係長さんなんだけど、なんか臭いの~」
「そうそう、ボクの課の課長さんも、時々変なにおいがする・・・」
なんて、新人さんたちに言われていませんか?

で、ちょっと気が早いんですが、今回は体臭予防についてお話したいと思います。

体臭といっても、いろいろありますが、特に気をつけてほしいのは「汗のにおい」「わきが(腋臭症)」そして「加齢臭」です。
これを「3大体臭」と、勝手に名づけました。

この3大体臭ですが、なんで臭いのか調べてみました

まずは、汗の臭い
汗の臭いの基は、エクリン腺という、全身に分泌している、いわゆる汗腺から出てくる汗(エクリン汗)に含まれる物質が原因なのです。
ただし、汗の99%は水分ですので、汗そのものは匂いませんし、汗により皮膚表面が酸性になるので匂いを抑える効果もあるそうです。
でも、この汗に含まれる臭い物質がシャツに付いて、水分が蒸発すると、細菌などの力により分解され、あの独特なすっぱいにおいを発生させるそうです。
つまり、汗の臭いは肌から発生するのではなく、汗が付いた服やシャツから発生するほうが多いそうです。

次に、わきがと言われる腋臭。
これは、皮膚のアポクリン腺から分泌されるアポクリン汗が原因です。
一般的な汗(エクリン汗)は、成分のほとんどが水分でにおいもないと書きましたが、このアポクリン汗にはたんぱく質や糖分、脂質などが含まれています。アポクリン汗もそのものには臭いはないのですが、栄養分たっぷりな汗ですので、皮膚表面にいる細菌の格好のえさとなり、細菌の力で分解され臭い物質と変化します。

このわきがのにおいも、人によりさまざまですが「古くなった油の臭い」などと表現されることもあります。

アポクリン腺ですが、エクリン腺とは違い、分布しているところが限定されています。
わきの下、おへその周り、性器周辺、肛門付近に多く分布しているそうです。

トイレに行って、下着を下ろしたらムワッと何かが臭ってきた事ありませんか?
これも、アポクリン汗によって起こるわきがの一種で「すそわきが」と呼ばれています。

3つ目の加齢臭。
おやじ臭とも言われる臭いで、若い人には少なく、中年以降の男性に多い体臭です。
わきがとは、ちょっと違い「ろうそくの蝋のような臭い」とか「青臭さと脂臭さが入り混じった臭い」と表現されます。

この加齢臭の原因ですが、皮膚表面にあるノネナールという物質が臭いの基だそうです。
ノネナールは、皮膚表面にある皮脂腺から分泌されるバイミトオレイン酸という脂肪酸が皮膚表面の細菌により分解されできた物質で、加齢によってバイミトレイン酸の分泌が増えさらに、皮膚表面の抵抗力、新陳代謝も落ちるので、細菌によるノネナールの生成や残存が多くなり、年とともにノネナール臭、いわゆる加齢臭が増えてくるのだそうです。

このノネナールですが、その材料となるバイミトオレイン酸を発生させる皮脂腺は耳の後ろやうなじに多いので、その部分に多くたまり、臭いもそこから発生します。
「振り向いたら、知らないおっさんの臭いがした」とか
「枕から、変なにおいがする」
と感じたら、それはあなたの加齢臭なのです。

さて、この3大体臭、どうしたら防げるのでしょうか。

まずは、汗臭さですが、これは体から発生するというのではなく、汗が付いて湿った下着やシャツから発生するほうが多いので、「汗をかいたらこまめに着替えをする」「常に体を清潔にしておく」ってことが重要な対策ですね。

残りの「わきが」と「加齢臭」ですが、なかなか対策は難しいと思います。

この2つの体臭の原因は、汗に混じる脂質や糖分。
この脂質や糖分の発生を抑えることができれば、わきがや加齢臭も抑えることができます。

どうすれば、抑えられるのか?
一番は食事による体質改善なのです。
脂っこいものや糖分の多いものを控えて、野菜や果物を充分に取る。
肉食中心の食事から魚や野菜中心の食事に切り替える。
こんな事で、わきがや加齢臭がだんだんに減っていくそうです。

でも、食事による体質改善は時間がかかります。

今すぐ!何とかしたい!
となれば、やっぱり臭いの発生源を清潔にして、細菌の発生を抑えることでしょう。

そこで、今回紹介するのが消臭、消毒効果の高いシリーの葉っぱエキスがたっぷり入ったジャムウデオドラントソープなのです。

ジャムウというのは、インドネシアに古くから伝わる漢方薬。インドのアーユルヴェーダが基となっている民間療法薬で、植物の葉っぱや実、種、根などから作られています。
このジャムウがたっぷり詰まったジャムウ石鹸は昔から女性の美しい肌を作り事でジャワの王族や女官たちが使っていましたが、そのジャムウ石鹸に消臭・消毒効果の高いシリーの葉っぱエキスがたっぷり入ったのがジャムウデオドラントソープなのです。

この消臭力はかなり強力で、石鹸をバスルームにおいておくだけで、お風呂のかび臭さも取れてしまった、なんて話も聞きます。
そんなに消臭パワーが強い石鹸、肌荒れとかしないかな?なんて心配はご無用。古くからジャワの王族、女官に愛されてきたジャムウソープがベースですので、お肌にも優しいのです。

さぁ、今年の夏はこのジャムウデオドレントソープを使って、汗臭さ、わきが、加齢臭とは無縁のさわやかな男を演出しましょう!