男性力とは、精力のこと。

精力がみなぎっている人は、常にエネルギッシュで若々しく、まさしく男らしい人ですよね。

特に中高年の男性は、加齢により精力が減退し、男らしさが減ってきているのかもしれません。

まだまだ、若い者には負けない、という気持ちがあるのなら、精力を向上させ、男らしさ、男性力をアップさせましょう。

男性力をアップさせる方法にはジャムウを始めいろいろな方法があるのですが、今回はツボ押しによる男性力アップを紹介しましょう。

ツボとは、中医学や漢方医学の概念・考え方で、人体の中には経絡といって、血や気の通り道があり、その経絡が交差したり分岐する重要なポイントがツボ(経穴)と言われる場所です。

このツボを指圧やハリなどで刺激することにより、体調の調整や疾患の治療を行います。

経絡やツボというと、ちょっと非科学的なものと思われるかもしれません。

事実、全身に何百か所もあるツボは、長年の経験などによって発見されたものですが、近代医学でもその効果は認められ、WHOでもツボの分類や効果について分析されています。

さて、今回ご紹介するのは「関元(かんげん)」と「大赫(だいかく)」というお腹にあるツボです。

関元

関元は、おへそから指4本分真下に下がった場所にあるツボです。

このツボは別名「丹田(たんでん)」とも言われています。

武道やスポーツをやられている方なら、「丹田に力を入れろ」とか「丹田を意識しろ」と言われたことがあるかと思います。

そのくらい、重要なツボで、元気の源なんて言われたりもしています。

このツボを刺激することにより、エネルギーやパワーが体の芯から湧き上がってくるそうです。

つまり、精力アップ、滋養強壮に効くツボと言えますね。

大赫

大赫は関元から左右に5mm程度離れた場所にあるツボです。

このツボは、泌尿器科系に効くツボで、刺激することによって男性ホルモンの分泌がよくなるそうです。

これらツボを指圧で刺激をするのですが、そのやり方を説明します。

ツボの位置を親指あるいは中指の腹の部分で押さえます。

息を吐きながらゆっくりとツボを押していきます。

強い痛みや圧迫感を感じるほど押す必要はありません。

その後、今度はゆっくりと息を吸いながら、指を離していきます。

これを、5~8回程度繰り返します。

腹式呼吸をしながら行うと、より効果が上がるそうです。

服の上から指圧しても構わないそうです。

 

大変、お手軽にできる指圧ですので、仕事中やちょっとした時間にぜひ試されてみてはいかがでしょうか?

 

詳しくはこちらのサイトで>>エムズジャムウマーケット・精力を回復させる腹部のツボ

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