マスターズ&ジョンソン夫妻

早漏改善するトレーニングにはスクイーズ法!

男性の性機能障害のうち、ナント30%は早漏の悩みなんだとか。

女性も、10分以上は挿入してもらいたいと言う意見もあり、また、いくタイミングで抜かれてしまうと不完全燃焼にさせてしまう。

どうしても早く射精してしまう、刺激が強いからヤバいって思っている男性も多いはず!

そんな早漏の悩みに真摯に向き合ったのが、性科学の専門研究者マスターズ&ジョンソン夫妻です。

そして、この二人が様々な工夫を凝らし、ついに早漏改善する「スクイーズ法」という革命的なトレーニングを生み出したそうです。

マスターズ&ジョンソン夫妻についての参考PDF:Sensate focus: Clarifying the Masters and Johnson's model

このコラムでは、誰でも簡単に早漏を改善出来る方法のスクイーズ法を解説します。

スクイーズ法が早漏改善に良い理由

早漏を改善する方法で、最も高い効果を実感できるとされるのがスクイーズ法です。

この方法の良い所は、トレーニングによって次の事が改善されます。

1.射精のコントロールを鍛える事ができる
2.射精に関する自律神経を鍛える事ができる

補助的なものを使わず、内面から防止していくトレーニング、それがスクイーズ法なのです。

早い射精の原因ともなっている自律神経、または自由にコントロールできるように鍛えるやり方なのです。

参考PDF:Evaluation and treatment of premature ejaculation: a critical review

スクイーズ法とは一体どういうものなのでしょうか?

スクイーズ法とは、イキそうになったら射精を我慢するを繰り返す事で、射精のコントロールが出来るようになる方法で、95%以上の男性が効果を感じられたとの報告があります。

大きな特徴としては、自分一人でも簡単にできますし、パートナーに協力してもらう事でも行えます。

後者はパートナーの理解も必要ですが、トレーニングによって早漏を改善した際には、2人で嬉しさを分かち合える素晴らしい方法とも言えるのではないでしょうか?

スクイーズ法の進めかた

スクイーズ法は、射精寸前に陰茎を圧迫し、これを繰り返す事でコントロールを可能にする方法です。

オナニーでの方法
1.射精直前までペニスを刺激します。
2.射精しそうになったら痛くない程度に指先で強く圧迫します。
(亀頭上部のカリから1センチ程下の付け根部分を4秒程度)
3.この流れを1回のオナニーにつき、4~5回繰り返します。
パートナーに協力してもらう方法(基本オナニーと同じ)
1.性行中に射精しそうになったら、すぐに膣からペニスを抜きます。
2.女性の手指によって、4秒程度圧迫して性的快感を冷まします。
3.再び挿入し、ピストン運動をしたりSEXを再開させます。
4.射精感が再び襲ってきたら、また圧迫を4~5回繰り返します。

パートナーに刺激されることで、より高い興奮状態から射精を防ぐという効果も期待できます。
さらには、女性に触れられる刺激になれるという訓練にもなるのです。

まとめ

早漏であるために、セックスに対して自信を無くしている男性も多いのが現実です。
また、パートナーとの関係に亀裂が生じることも少なからずあります。


しかし、スクイーズ法で早漏を改善する事でセックスへの自信と、パートナーとの絆を強める事が出来ます。

根気と持続力が必要になりますが、早漏改善にはスクイーズ法をおススメします。

最後に私の経験から、早漏系アイテムを一緒に使っていくのも一つの手です。

ぜひ、この記事が参考になりましたら幸いです。

合わせて読みたい早漏に役立つ情報

スタート&ストップ法
早漏予防についてTopへ

  • このページをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック