射精をコントロールする方法!射精までの時間を延ばすには?

射精コントロールで早漏防止

早漏防止の方法を調べていくと、「射精コントロール」という言葉をよく耳にします。

射精コントロールとは、いったいどういうことでしょうか?

コントロールと言うからには、自分の好きな時に射精ができるようになる、と言うことでしょうか?

また、射精コントロールができるようにするには、どのような訓練が必要でしょうか?

このページでは、そんな射精コントロールについて考えてみました。

射精をコントロールできないのはなぜ?

射精をコントロールできないのは、射精がそもそも意思だけで止められるようなものじゃないから!

身体の過敏さや精神的な緊張、脳内のホルモンや射精を抑える筋力の低下などなど…

射精には、体じゅうの様々な要素が関係しています。

性的刺激によって興奮が高まると、脳内のセロトニンやドーパミンなどのホルモンが射精のタイミングを調節します。

そして興奮が一定のレベルを超えると、精管や前立腺などの収縮が始まり、意思で射精を止めることが難しくなります。

性的刺激への敏感さやセロトニン系の働き、緊張・不安などには個人差があるため、射精までの時間やコントロールのしやすさにも差が生じます。

射精をコントロールする方法

射精をコントロールする方法

ではでは、そんな一筋縄じゃいかない射精をコントロールするには、どんな方法が有効なのでしょうか?

じつは、以下2つのトレーニング方が有効ということが分かっています!

  1. ストップ&スタート法
  2. スクイーズ法

それぞれ見ていきましょう!

ストップ&スタート法で射精を我慢する

ストップ&スタート法とは、簡単に言うと射精の我慢を繰り返すトレーニング方法。

自慰や性行為中に性的刺激を続け、射精しそうになったら刺激をいったん止める。

そして、興奮の波が落ち着いたら再び刺激を始めます。

これを数回繰り返すことで、射精直前の感覚を把握し、射精を我慢することができるようになります。

スタート&ストップ法の効果的なやり方は?危険性やデメリットは? >>

スクイーズ法で射精のタイミングを遅らせる

スクイーズ法とは、簡単に言うと射精しそうになったら性器をキュッと圧迫する方法。

自慰や性行為中に性的刺激を続け、射精しそうになったら刺激をやめ、陰茎と亀頭を数秒間軽く圧迫。

そして、興奮の波が落ち着いたら再び刺激を始めます。

男性がトイレを我慢する時に、ギリギリになると掴むあの感じですね・笑

これを数回繰り返すことで、射精直前の感覚を把握し、射精のタイミングを遅らせることができます。

注意点としたは、強く圧迫して痛みを感じないようすること。

スクイーズ法の早漏に効果的なやり方は?危険性やデメリットはある? >>

射精コントロールをしやすくするコツ

射精をコントロールしやすくするコツは、何よりも興奮度を意識して射精直前の感覚をつかむこと!

興奮が一定のレベルを超えると、意思だけで射精止めることが難しくなります。

そのため、興奮が高まりすぎる前に刺激を弱めたり、いったん休んだりして、興奮度を下げることがポイントです。

こうした調整を繰り返しながら、「あと少しで射精しそう」という自分なりのサインを把握できるようになると、射精のタイミングをコントロールしやすくなります。

ちなみに!

もっと手っとり早く早漏を改善したい方は、早漏防止・予防系のアイテムもおすすめ!

早漏の防止対策・予防系ジャムウ・アイテム一覧 >>

早漏防止の読み物

早漏防止に役立つジャムウ以外の方法